2007年5月24日木曜日

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸・・・最近テレビや雑誌で話題ですね。
だけどこの『ヒアルロン酸』てなんだろう、どういうもの?
知ってる人もそうでない人も、ここで『ヒアルロン酸』について知っちゃいましょう!
かの有名なフリー百科事典Wikipediaによると、『ヒアルロン酸』とはグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種(以下略)らしいですが、つまり『ヒアルロン酸』は、人間の眼、皮膚や関節に多く含まれる成分で、水分を留めるのに重要な役割を果たしているものというわけです。
どろくらいの保湿力を持つのかというと、スプーン一杯で、なんとバケツ一杯分もの水分を保持するというのです。その保湿力のために、化粧水や美容液などの成分として配合されるわけです。

ちなみに体内の『ヒアルロン酸』ですが。
眼球の成分は99%が水分で、この水分を保っているのが『ヒアルロン酸』です。
また、その球状の形を保っているのも『ヒアルロン酸』です。
関節部分では、機械でいうところのオイルの役割を持っています。例えば自転車に乗る時、チェーン部分にオイルが足りないとギシギシ嫌な音が鳴り、ぎこちない動きになって、放置したら壊れそうですよね。それと同じ。
関節部分に水分が足りないと、うまく動かないし傷んでしまいます。そこで『ヒアルロン酸』が、潤滑をよくするために関節の水分を保っているのです。
案外私達の知らないところで活躍している『ヒアルロン酸』です。

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